荒木裕先生

医療は日々進歩しています。新しい薬が開発されたり、病気の原因が解明されたり。

それにも関わらず増える一方なのが生活習慣病(糖尿病や高血圧・肥満)や、最近厚生労働省によって5大疾患の一つに認定された精神疾患(主にうつ病)の患者です。

確かにどの病気も治りにくいんですよね。ずーっと飲み続ける場合も多いです。

そんな状況ですから医師の間でも生活習慣病やうつ病に対する投薬中心のアプローチに疑問を持つ人がでています。

例えば崇高クリニックを開業している荒木裕先生もその1人です。荒木先生はハーバード大学で糖代謝の研究をしていた人で、何とこれらの病気の原因は「糖」の取り過ぎにあるとおっしゃっています。

おおざっぱに言えば炭水化物とか砂糖がたくさん入ったものとか糖質が食事の中心過ぎるんだよ、ということです。

そこで糖を制限する食事療法を指導していて実際に成果もでているようです。他にも同様の主張をしている医師もいます。

やっぱり食べるもので体はできているんですかね~。